残り物もアレンジして、マイ弁当に。

今日は1日家事に追われそう、また、昨日の夕食の残り物がある、などといった場合、朝早い時間にマイ弁当を作っておくことがあります。
雨続きで久しぶりの晴れ間が広がるなんていう日は、通常の洗濯物からリネン類、マットなど、できるだけ洗濯機にかけて干してお日様の光に当てたいと思いいますし、布団も干してふんわりとさせたいと思います。
また、夕食の残り物は時間が経つと味が染みて濃くなっていたり、時間が経っていることで、本来のおいしさとはちょっと違っていたりするものもあるので、そういったものは冷や飯と一緒に炒めてチャーハン風にしたり、卵と混ぜて出し巻き卵にしたり、煮込んで豆乳やトマト缶などでスープにしたり、アレンジしてしまいます。

ついでに賞味期限が近いものも取り出して使うようにしてしまうので、冷蔵庫内の整理整頓にも、お弁当づくりは効果的です。
お弁当箱はやや深めのタイプなので大きめのおかずもはみ出すこともなく、ごはんもたっぷりつめることができるので、気に入ってずっと使っています。
また、おかずをつめるときは、仕切りのアルミを多用するのはもったないので最小限に留め、葉物野菜などで代用します。

おかずの色どりは、一応緑・赤・黄色など、いろいろな色味を混ぜるようにして、栄養バランスも整うようにしています。
最近良くつくるのが、のり弁で、小さめの魚が残っていたらささっと焼いておき、のりの上にどーんと乗せておくと、見た目にボリューミーになり、男子高校生のお弁当のような雰囲気になるので、それも楽しんだりしています。
ちなみにスープはスープジャーに入れておくと温かいものは温かく、冷たいものはひんやりとキープしてくれるので、スープジャーは便利なグッズだと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です