バゲット、ベーグル、そしてフルーツサンド

パンはそのままのプレーンタイプも好きなのですが、チーズが入っていたり、揚げてあったり、何かしらアレンジされた調理がほどこされているものの方が食べやすいと感じます。
ただ、バゲットは薄くスライスしてバターを薄く塗り、表面をカリッと焼くのも、香ばしく、バターのかぐわしい香りもおいしさのひとつだと感じます。
バゲットは1本購入して、スライスして冷凍しておくと日持ちするので便利なので、ストックしておくようにしています。
とっても固くなってしまった場合には、温かいスープにちょこっとつけると、パンが柔らかくなるのでとても食べやすくなります。

先日カフェで食べておいしい、と思ったのは、ベーグルにクリームチーズとスモークサーモンなどを組み合わせたもので、モチモチのベーグルに濃厚でクリーミーなクリームチーズの酸味とスモークサーモンのしっとりした食感がとてもマッチしており、食べ応えもあって大満足のランチでした。
ベーグルは食べやすいパンなので、朝食やおやつなど、いろいろな料理のシーンで食べられるものだと感じます。

また、サンドウィッチでは、フルーツとマスカルポーネクリームや砂糖などの材料でつくる、フルーツサンドも甘さや酸味など、いろいろなテイストを同時に楽しめるメニューだと思います。
食パンは細長くカットすると、イチゴやキウイなどの断面がきれいに映るので、子供達も喜んで食べてくれるため、誕生日会などパーティにもぴったりのメニューです。
フルーツはあまり好きではない、という子でもクリームと混ぜると食べてくれることが多いので、子供達が多い場合には、なるべく食べやすいよう材料の配合を変えたり、できるだけ甘味のあるフルーツを選ぶようにしています。

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